バーナー修理しました

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           ユノア用12mmアイ(茶+紫)

エアーの調子が不安定になったので修理に出しました。
炎が安定しないとすすがついたり、小爆発(急な温度変化に耐え切れず
ガラスが飛び散る現象 ←裸足の季節はちょっと危険)
が起こりやすくなるのですぐに直してもらいました。
バーナーの心臓部はエアーポンプだそうで、状態によっては買い替えかもしれなかったのですが部品の交換だけで済みました。
気化したガスの通り道が一番大切な部分だと思い込んでいたのですが
実際はそうではなく、正しい構造を知ることで今後の使い方も変わってきそうです。
不具合を通してひとつ勉強になったかなと思います。

色ガラスの溶けた様子に最初に感動したのは小学生のときでした。
七宝焼のペンダントヘッドを作ったのですが
熱に溶けてた模様と色がとても綺麗で驚いたのです。
現在はバーナーワークの世界に魅せられてるのですが、
国内のメーカーは新商品(新色)を定期的に出してくれるで目が離せません。(行きつけの材料店の作家さんと話すのも楽しみのひとつ)
とても奥の深い世界ですので、一生の間果たしてどのくらいまで作れるようになるんだろう?という感じです。
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by orderhouse | 2007-05-09 10:54
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